2026/05/18
——こんな経験、思い当たりませんか?
睡眠の悩みを抱える方は多いのに、
「なぜ眠れないのか」の本当の原因にたどり着いている方は、ほとんどいません。
今日はその「本質」をお話しします。
「栄養睡眠カウンセラー」とは何者か
栄養・睡眠・脳科学を統合的に学んだ、非常に希少な専門家です
やかみひめのオーナーは、この「栄養睡眠カウンセラー」の資格を持つ専門家です。
一般的な睡眠アドバイザーと何が違うのか
——それは、睡眠を「単独の問題」として見ないことにあります。
眠れない、眠りが浅い、疲れが取れない。
これらの問題は、睡眠だけを直そうとしても解決しません。
なぜなら睡眠の質は、栄養・脳の状態・自律神経・日中のストレス、これらすべてが絡み合って決まるからです。
睡眠の質を決める「4つの輪」
睡眠の悩みを抱えているとき、
多くの方は「眠れない→睡眠薬・サプリ」という一直線の思考になりがちです。
しかし実際には、睡眠の質は以下の4つの要素が互いに影響し合うサイクルで成り立っています。
質を
決める
「寝ても疲れが取れない」が起きる本当の理由
「8時間寝ているのに疲れが取れない」という方に多いのが、
睡眠の「量」は足りていても「質」が低い状態です。
睡眠中、脳と体は主に「ノンレム睡眠(深い眠り)」の時間に修復・回復を行います。
しかし自律神経が乱れていると、深いノンレム睡眠に入れず、浅い眠りを繰り返す状態になります。
時間は寝ていても、脳と体が修復されていないのです。
しかし6時間でも深く眠れている人と、9時間寝ても浅い眠りを繰り返している人では、
翌日の疲労感はまったく逆になることがあります。
大切なのは「長さ」より「深さ」です。
栄養と睡眠の、意外な深い関係
「睡眠と栄養って、関係あるの?」と驚かれる方も多いのですが、
実は切っても切れない関係があります。
睡眠を促すホルモン「メラトニン」は、脳内で合成されますが、
その材料となるのがアミノ酸の一種「トリプトファン」です。
トリプトファンはタンパク質が豊富な食品(肉・魚・大豆・乳製品など)から摂取されます。
つまりタンパク質が不足していると、どれだけ寝ようとしても眠りにくい体になってしまうのです。
また、腸内環境も睡眠に大きく影響します。
腸は「第二の脳」とも呼ばれ、幸福ホルモン「セロトニン」の約90%が腸で作られています。
セロトニンはメラトニンの前駆体でもあるため、腸が荒れているとメラトニンも十分に作られません。
では、何から始めればいいの?
まずは原因の特定が先決です。
夜のメラトニン分泌につながります。
この「睡眠マメ知識」シリーズでは、毎回ひとつずつ、
眠りを深くするための知識と実践法をお伝えしていきます。
次回は「寝ても疲れが取れない」を卒業するための脳の休め方について、さらに深掘りします。
今回:「日本に300人しかいない『栄養睡眠カウンセラー』が見る睡眠の本質」
次回:「『寝ても疲れが取れない』を卒業するための脳の休め方」
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