2026/04/13
◉この記事のハイライト
- 春は体と心に負担がかかりやすく、不調を感じやすい季節
- 寝つきの悪さやイライラは自律神経の乱れが原因のことが多い
- ストレスや環境変化で脳が興奮状態のままになりやすい
- 寝る前3分のケアで脳をリラックスモードに切り替えられる
- セルフケアで整わない場合はプロのケアでリセットするのも大切
新学期の疲れが出る頃。「なんだか不調」が増える春
新学期が始まって数週間が経つと、少しずつ緊張がゆるみ始めます。
そのタイミングで「なんだか体がだるい」「寝ても疲れが取れない」と感じる方が増えてきます。
お子さんも新しい環境に慣れようとがんばっている中で、ちょっとしたことでぶつかってしまうこともありますよね。
気づけばお母さん自身も余裕がなくなっている、そんなご相談をこの時期はよくいただきます。
実はこの不調、気合いや性格の問題ではありません。体の中で起きている変化が関係しています。
春は「自律神経のバグ」が起きやすい季節
春は寒暖差が大きく、気圧も変わりやすい季節です。
それに加えて、新しいクラスや人間関係など、知らないうちにストレスが積み重なります。
こうした変化が続くと、体のバランスを整える自律神経がうまく働かなくなります。
特に活動モードの状態が続き、リラックスするタイミングに切り替わりにくくなります。
その結果、夜になっても頭が休まらず、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。
まるでシステムに小さな不具合が積み重なっているような状態です。
寝る前3分でできる「脳の再起動」ストレッチ
こうした状態には、無理に頑張るよりも一度リセットすることが大切です。
イメージとしては、スマホやパソコンを再起動するような感覚です。
やり方はとてもシンプルです。
布団に入ったら、ゆっくりと深呼吸を5回ほど行います。
息を吸うときよりも、吐くときの方を長くするのがポイントです。
その後、首をゆっくり左右に倒したり、小さく回したりして、首まわりをやさしくほぐします。
これだけで、頭の緊張がゆるみ、自然とリラックスしやすくなります。
それでもつらいときは、ひとりで抱え込まないでください
セルフケアをしてもなかなか整わないときは、体がかなり疲れているサインです。
そのまま我慢し続けると、お母さん自身が限界に近づいてしまいます。
そんなときは、体の外から整える方法も選択肢のひとつです。
オールハンドの施術で体をゆるめると、脳の緊張もやわらぎやすくなります。
少しでも「つらいな」と感じたときは、無理をせず頼ってください。
体が整うと、気持ちにも余裕が戻ってきます。
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