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いつもやかみひめのブログをご覧いただき、 ありがとうございます。
突然のご報告となってしまいますが、
やかみひめは2026年6月末をもちまして、 エステサロンとしての営業を終了することになりました。
来月よりエンジニアとしての仕事に復帰することとなり、 大変悩みましたが、この決断に至りました。
思えば、自宅の一室からスタートしたこの小さなサロン。
「気軽に通えるサロンにしたい」という気持ちで始め、
気づけば7年以上が経っていました。
途中からは栄養睡眠カウンセラーの資格を取得し、
脳疲労ケア&栄養指導という新しい方向性にも挑戦しました。
来てくださったお客様との他愛もない会話、
施術後の「楽になった」という言葉、
そのひとつひとつが、私の宝物です。
本当にありがとうございました。
6月中はいつも通りご予約を承っております。
最後にもう一度、ゆっくりお越しいただけたら嬉しいです。
✨ オンライン栄養・睡眠相談は続けます
エステサロンは閉店いたしますが、
オンラインでの栄養・睡眠のご相談は引き続き承ります。
「寝ても疲れが取れない」 「なんとなくずっとだるい」
そんなお悩みがあれば、いつでもお気軽にお声がけください。
長い間、本当にありがとうございました。
やかみひめ
——そのたびに怒って、怒った自分を責めて、疲れてしまっていませんか?
でも実は、お子さんのやる気や集中力は「意志」ではなく「脳のエネルギー量」で決まります。
食事を変えるだけで、子どもが変わった
——そんなケースが、栄養指導の現場では珍しくありません。
「やる気がない」のではなく「脳がガス欠」なだけ
人間の脳は体重のわずか2%ほどの重さしかありませんが、
体全体のエネルギーの約20〜25%を消費しています。
特に成長期の子どもの脳は、大人よりもさらに多くのエネルギーを必要とします。
学校から帰ってきた子どもの脳は、
授業・人間関係・運動でエネルギーを大量消費したあとの「ガス欠状態」です。
そこに「宿題しなさい!」と言っても、エンジンがかかるはずがありません。
これはやる気の問題でも、性格の問題でもなく、脳の燃料が足りていないだけなのです。
その場合、多くのケースで食事内容を確認すると、
朝食抜き・糖質偏重・タンパク質不足のパターンが見られます。
図解:脳のエネルギーが足りないとき・満ちているとき
脳に必要な栄養を届けることが、子どもの可能性を開く近道です。
脳のエネルギー切れを引き起こす「3つの食習慣」
① 朝食の「質」が低い
朝食を食べていても、菓子パンやシリアルだけでは糖質ばかりで血糖値が急上昇→急降下します。
午前中の授業の途中で集中力が切れ、眠くなるのはこれが原因です。
② タンパク質が圧倒的に不足している
脳の神経伝達物質(やる気・集中・幸福感)はすべてタンパク質から作られます。
「ご飯とおかず少し」という食事では、脳の材料が足りません。
子どもに必要なタンパク質量は、体重×1.5〜2gが目安です。
③ 「間食」が脳の邪魔をしている
帰宅後すぐの甘いお菓子・ジュースは
血糖値を乱し、夕食時の食欲を下げ、必要な栄養が摂れなくなる悪循環を作ります。
間食にも「脳育」の視点が必要です。
今日からできる「脳育ごはん」6食材
難しいことは不要です。
まずはこの6つの食材を意識して毎日の食卓に加えてみてください。
ママの食事も、実は同じくらい大切
子どもの脳育ごはんをお伝えしていると、
「じゃあ私自身も…」とおっしゃるお母さんが多くいらっしゃいます。
そうなんです。
脳に必要な栄養素はお母さんも同じ。
子どものために始めた食事の変化が、お母さん自身のイライラや疲れやすさを改善するケースも多くあります。
家族みんなの食卓を変えることが、子どもの成績とお母さんの笑顔を同時に育てる
——それが「脳育ごはん」の考え方です。
今回:「子どもが『勉強しない』のは意志の問題ではない?脳のエネルギー切れとは」
次回:「朝ごはんが変われば成績が変わる!脳に効く朝食の選び方」
やかみひめでは、施術中のカウンセリングでお子様の食事・生活習慣についてもアドバイスしています。【竹】コース(90分・12,800円)では脳疲労ケアの施術に加えて、脳育ごはんのワンポイントアドバイスが受けられます。
🕐 営業時間 9:30〜20:00(最終受付18:00)
📱 LINEまたはWeb予約にて承っております
——こんな経験、思い当たりませんか?
睡眠の悩みを抱える方は多いのに、
「なぜ眠れないのか」の本当の原因にたどり着いている方は、ほとんどいません。
今日はその「本質」をお話しします。
「栄養睡眠カウンセラー」とは何者か
栄養・睡眠・脳科学を統合的に学んだ、非常に希少な専門家です
やかみひめのオーナーは、この「栄養睡眠カウンセラー」の資格を持つ専門家です。
一般的な睡眠アドバイザーと何が違うのか
——それは、睡眠を「単独の問題」として見ないことにあります。
眠れない、眠りが浅い、疲れが取れない。
これらの問題は、睡眠だけを直そうとしても解決しません。
なぜなら睡眠の質は、栄養・脳の状態・自律神経・日中のストレス、これらすべてが絡み合って決まるからです。
睡眠の質を決める「4つの輪」
睡眠の悩みを抱えているとき、
多くの方は「眠れない→睡眠薬・サプリ」という一直線の思考になりがちです。
しかし実際には、睡眠の質は以下の4つの要素が互いに影響し合うサイクルで成り立っています。
質を
決める
「寝ても疲れが取れない」が起きる本当の理由
「8時間寝ているのに疲れが取れない」という方に多いのが、
睡眠の「量」は足りていても「質」が低い状態です。
睡眠中、脳と体は主に「ノンレム睡眠(深い眠り)」の時間に修復・回復を行います。
しかし自律神経が乱れていると、深いノンレム睡眠に入れず、浅い眠りを繰り返す状態になります。
時間は寝ていても、脳と体が修復されていないのです。
しかし6時間でも深く眠れている人と、9時間寝ても浅い眠りを繰り返している人では、
翌日の疲労感はまったく逆になることがあります。
大切なのは「長さ」より「深さ」です。
栄養と睡眠の、意外な深い関係
「睡眠と栄養って、関係あるの?」と驚かれる方も多いのですが、
実は切っても切れない関係があります。
睡眠を促すホルモン「メラトニン」は、脳内で合成されますが、
その材料となるのがアミノ酸の一種「トリプトファン」です。
トリプトファンはタンパク質が豊富な食品(肉・魚・大豆・乳製品など)から摂取されます。
つまりタンパク質が不足していると、どれだけ寝ようとしても眠りにくい体になってしまうのです。
また、腸内環境も睡眠に大きく影響します。
腸は「第二の脳」とも呼ばれ、幸福ホルモン「セロトニン」の約90%が腸で作られています。
セロトニンはメラトニンの前駆体でもあるため、腸が荒れているとメラトニンも十分に作られません。
では、何から始めればいいの?
まずは原因の特定が先決です。
夜のメラトニン分泌につながります。
この「睡眠マメ知識」シリーズでは、毎回ひとつずつ、
眠りを深くするための知識と実践法をお伝えしていきます。
次回は「寝ても疲れが取れない」を卒業するための脳の休め方について、さらに深掘りします。
今回:「日本に300人しかいない『栄養睡眠カウンセラー』が見る睡眠の本質」
次回:「『寝ても疲れが取れない』を卒業するための脳の休め方」
施術前のカウンセリングでは、生活習慣・食事内容・睡眠の状態を丁寧にお聞きします。エステの癒しと栄養睡眠の専門知識を組み合わせて、あなただけの改善プランをご提案します。
🕐 営業時間 9:30〜20:00(最終受付18:00)
📱 LINEまたはWeb予約にて承っております
実は香りは、五感の中で唯一、脳に「直接」届くルートを持っています。
言葉でいくら「リラックスしなさい」と言い聞かせるより、
アロマの香りひとつで脳はずっと早く変化するのです。
香りだけが持つ、脳への「ダイレクト通路」
視覚・聴覚・触覚・味覚の情報は、脳に届くまでに「視床」というフィルターを通過します。
視床が情報を選別・中継することで、私たちは不要な刺激に振り回されずに済んでいます。
しかし嗅覚だけは違います。
鼻で捉えた香りの分子は、嗅神経から視床を経由せずに直接、大脳辺縁系へ届きます。
大脳辺縁系とは、感情・記憶・自律神経の制御を担う、脳の中枢部分です。
「懐かしい香りで急に昔の記憶が蘇る」「ある香りを嗅いだ瞬間に気分が変わる」
——そんな経験はありませんか?
それはまさに、香りが脳の感情中枢に直接届いているからです。
図解:香りが体を変えるまでの流れ
心拍↑・血圧↑
筋肉が緊張
心拍↓・呼吸が深く
筋肉がほぐれる
だから「気合でリラックス」より、アロマの方がずっと効くのです。
自律神経とは何か?なぜ整えることが大切なの?
自律神経とは、私たちの意志とは関係なく、
心臓・血管・消化器・ホルモン分泌などを24時間コントロールしている神経のことです。
大きく「交感神経」と「副交感神経」の2つがあります。
現代のお母さんたちの多くは、1日中アクセルを踏み続けています。
交感神経が優位なままでは、夜になっても脳が覚醒状態で眠れず、疲れも回復しない。
そして翌朝また疲れた状態でスタートする——この悪循環が、慢性的なイライラや脳疲労の正体です。
脳疲労に効く精油、4つのおすすめ
「どの精油を選べばいいかわからない」という方のために、脳疲労・自律神経ケアに特に効果的な精油をご紹介します。
「処方箋アロマ」という考え方
ただし、精油の効果はその日の体調・脳の状態によって使い分けることが大切です。
「なんとなくラベンダーが好きだから」という選び方よりも、
今の自分の状態を見極めてブレンドすることで、効果は格段に変わります。
やかみひめでは、施術前のカウンセリングでその日のお客様の状態(イライラ・不安・過緊張・疲弊など)を確認し、
最適な精油をその場でブレンドしています。
これが「処方箋アロマ」と呼ばれる理由です。
苦手に感じる精油は、今の自分に必要ないサインであることも。
香りの好み・苦手にも、体のメッセージが隠れています。
アロマは「気分転換」ではなく「脳の医療」
アロマは「なんとなくいい匂い」ではありません。
神経科学・心理学・薬理学の分野で、その効果が研究されてきた、脳と体への働きかけです。
特にプロによる施術では、香りと手技を組み合わせることで、
一人では難しい「深いリラクゼーション状態」を作ることができます。
これが、自宅でアロマを焚くことと、サロンでの施術が大きく異なる点です。
前回:「なぜ怒鳴ってしまうの?脳疲労が『ガミガミ』を引き起こすメカニズム」
次回:「『処方箋アロマ』って何?あなたの今日の状態に合わせたブレンドの秘密」
施術前のカウンセリングで状態を丁寧に確認し、その日のあなただけの「処方箋アロマ」をブレンド。
言葉では伝わらない深いリラクゼーションを、ぜひ体感してみてください。
🕐 営業時間 9:30〜20:00(最終受付18:00)
📱 LINEまたはWeb予約にて承っております
と、子どもに怒鳴ってしまった後、自己嫌悪に陥ることはありませんか?
「また怒鳴ってしまった…。私って本当にダメな母親だ」
と落ち込んでいるあなたへ。
実はそれ、性格の問題でも、育て方の失敗でもありません。
脳が限界まで疲弊しているだけかもしれないのです。
「ガミガミ」は脳のSOSサイン
突然ですが、質問です。
朝起きてから今この瞬間まで、あなたの脳はどれほど休めていたでしょうか?
子どもを起こして、朝食を作って、洗濯を回して、仕事に行って、
帰ってきたら夕飯を作って、お風呂に入れて、宿題を見て——。
そのすべての間、脳はノンストップで働き続けています。
人間の脳は、実は使えばいくらでも動くわけではありません。
ガソリンと同じで、使えば消耗し、補充しなければ動かなくなります。
そしてガソリン切れを起こした脳が出すSOSこそが、「イライラ」や「ガミガミ」なのです。
脳の中で何が起きているか?図解で解説
少し難しい話になりますが、とても大切なことなのでわかりやすく説明します。
脳には大きく分けて「理性の脳」と「感情の脳」があります。
脳を正しく休ませることで、誰でも変わることができます。
理性の脳「前頭前野」が疲れると…
脳の前方にある「前頭前野」は、感情のブレーキ役を担っています。
「今は怒るタイミングではない」「子どもはまだ小さいから仕方ない」と、気持ちをぐっと抑えてくれる部分です。
しかしこの前頭前野、エネルギーを大量に消費するため、疲れるととても真っ先に機能が落ちます。
睡眠不足や栄養不足、マルチタスクの連続でガス欠状態になると、ブレーキが効かなくなってしまうのです。
感情の脳「扁桃体」がむき出しになる
前頭前野が機能低下すると、代わりに活性化するのが脳の奥深くにある「扁桃体」です。
扁桃体は人類が野生で生きていた時代から存在する、原始的な感情の中枢。
敵や危険を察知すると、瞬時に「戦うか逃げるか」の反応を起こします。
脳疲労でブレーキが外れると、この扁桃体が過剰反応しやすくなります。
子どもが言うことを聞かないだけで「脅威」と判断し、カッとなってしまうのです。
職場や外では意識して前頭前野を使うため、帰宅後はすでにガス欠状態。
家庭でブレーキが効かなくなっているだけなのです。
あなたの「脳疲労度」をチェックしてみましょう
いかがでしたか?
これらの症状は、脳が「もう限界です!」と出しているSOSのサインです。
脳疲労は「根性」では解決しない
「もっと頑張らなきゃ」「気合で乗り越えよう」——そう思って無理をしていませんか?
残念ながら、脳疲労は根性では回復しません。
むしろ無理をすればするほど、前頭前野のエネルギーはさらに消耗し、悪循環に陥ります。
脳に必要なのは、適切な「休息」と「栄養」と「刺激のリセット」です。
深い睡眠、バランスの取れた食事、そして自律神経を整えるための意識的なリラクゼーション
——これらを組み合わせることで、脳は本来の機能を取り戻すことができます。
アロマが「脳のスイッチ」を切ってくれる理由
「わかっているけど、どうやって休めばいいの?」という方に、アロマテラピーは特に効果的なアプローチです。
香りの情報は、嗅神経から脳に伝わる際に、感情や記憶を司る「大脳辺縁系」に直接届きます。
これは視覚や聴覚とは違う、香りだけが持つ特別なルートです。
言葉で「リラックスしなさい」と言い聞かせるよりずっと早く、脳の奥深くに働きかけることができるのです。
特に鎮静系の精油(ラベンダー、フランキンセンス、ベルガモットなど)は、
副交感神経を優位にし、興奮した扁桃体を落ち着かせる効果が研究でも示されています。
毎週、脳疲労・アロマケア・自律神経にまつわる知識をお届けします。
次回は「アロマが脳に直接働きかける?香りと自律神経の深い関係」をお届けする予定です。
🌸 やかみひめのご案内
当サロンでは、元システムエンジニアの論理的な視点と、栄養睡眠カウンセラーの専門知識を組み合わせた
「脳疲労ケア特化の施術」をご提供しています。
まずは60分のお試しコース(梅・7,700円)から、ご自身の変化を体感してみてください。
🕐 営業時間 9:30〜20:00(最終受付18:00)
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なにかと気を張り続けた春の疲れが、
じわりと出てくる季節になりました。
頑張ってきたぶんだけ、
今月は「リセット」をテーマに過ごしてみませんか?
■ 5月ご来店の方全員へ
人気スキンケア「ルクエ」サンプルをプレゼント🎁
「最近、化粧品の効果を感じにくくなった」
そんな方のお肌を優しくリセットしてくれる、
お手頃なのに実力派のラインです。
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🌙 新メニューのご案内
やかみひめでは、アロマトリートメントに加え
「疲れと眠りを整える」新メニューを始めました。
「寝ても疲れが取れない」
「なんとなくずっとだるい」
そんな方は、ぜひ施術中にお声がけください。
あなたの状態に合わせて、丁寧にご案内します。
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今月もプライベートな空間で、
ゆっくりとお待ちしております☺️
◉この記事のハイライト
- 春は体と心に負担がかかりやすく、不調を感じやすい季節
- 寝つきの悪さやイライラは自律神経の乱れが原因のことが多い
- ストレスや環境変化で脳が興奮状態のままになりやすい
- 寝る前3分のケアで脳をリラックスモードに切り替えられる
- セルフケアで整わない場合はプロのケアでリセットするのも大切
新学期の疲れが出る頃。「なんだか不調」が増える春
新学期が始まって数週間が経つと、少しずつ緊張がゆるみ始めます。
そのタイミングで「なんだか体がだるい」「寝ても疲れが取れない」と感じる方が増えてきます。
お子さんも新しい環境に慣れようとがんばっている中で、ちょっとしたことでぶつかってしまうこともありますよね。
気づけばお母さん自身も余裕がなくなっている、そんなご相談をこの時期はよくいただきます。
実はこの不調、気合いや性格の問題ではありません。体の中で起きている変化が関係しています。
春は「自律神経のバグ」が起きやすい季節
春は寒暖差が大きく、気圧も変わりやすい季節です。
それに加えて、新しいクラスや人間関係など、知らないうちにストレスが積み重なります。
こうした変化が続くと、体のバランスを整える自律神経がうまく働かなくなります。
特に活動モードの状態が続き、リラックスするタイミングに切り替わりにくくなります。
その結果、夜になっても頭が休まらず、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。
まるでシステムに小さな不具合が積み重なっているような状態です。
寝る前3分でできる「脳の再起動」ストレッチ
こうした状態には、無理に頑張るよりも一度リセットすることが大切です。
イメージとしては、スマホやパソコンを再起動するような感覚です。
やり方はとてもシンプルです。
布団に入ったら、ゆっくりと深呼吸を5回ほど行います。
息を吸うときよりも、吐くときの方を長くするのがポイントです。
その後、首をゆっくり左右に倒したり、小さく回したりして、首まわりをやさしくほぐします。
これだけで、頭の緊張がゆるみ、自然とリラックスしやすくなります。
それでもつらいときは、ひとりで抱え込まないでください
セルフケアをしてもなかなか整わないときは、体がかなり疲れているサインです。
そのまま我慢し続けると、お母さん自身が限界に近づいてしまいます。
そんなときは、体の外から整える方法も選択肢のひとつです。
オールハンドの施術で体をゆるめると、脳の緊張もやわらぎやすくなります。
少しでも「つらいな」と感じたときは、無理をせず頼ってください。
体が整うと、気持ちにも余裕が戻ってきます。
💡 ご家庭でのサポートに悩んだら…
当サロンでは、お子様のタイプに合わせた食事アドバイスや、ママ自身の脳疲労を癒やす作戦会議を行っています。(オンライン対応可)
まずはLINEからお気軽にご相談くださいね。
◉この記事のハイライト
- お弁当作りは完璧を目指すほどママの脳疲労が増えやすい
- 大切なのは見た目より、午後の集中力を支える栄養
- タンパク質・ビタミン・鉄分のバランスがカギになる
- 冷凍食品を活用しながら、スキマ栄養を足すだけでOK
- 頑張りすぎないお弁当が、子どもとママ両方を助ける
毎日のお弁当作り、本当にお疲れ様です
新学期が始まり、お弁当作りが毎日の習慣になると、それだけで朝の負担がぐっと増えますよね。
何を入れようか悩みながら、朝から頭をフル回転させていませんか。
SNSで見るような彩り豊かで完璧なお弁当を目指そうとすると、気づかないうちにママのエネルギーがどんどん削られていきます。
朝の時点で疲れてしまうと、その後の1日がとても長く感じてしまいますよね。
実は、お弁当で本当に大切なのは、見た目の美しさだけではありません。
子どもの午後を支える、もっと大事なポイントがあります。
午後の集中力を支えるのは、見た目より脳のエネルギー
午後の授業や部活で集中力を保つために必要なのは、しっかりとしたエネルギー補給です。
特に成長期の中高生は、脳も体もたくさんのエネルギーを使っています。
見た目がきれいでも、体の材料となる栄養が不足していると、午後になるにつれて集中力が切れやすくなります。
逆に、必要な栄養がしっかり入っていると、授業中の理解力や部活のパフォーマンスにも違いが出てきます。
つまり、お弁当で大切なのは彩り以上に、中身のバランスです。
脳を動かすための栄養を意識することが、子どもの1日を支えるポイントになります。
頑張らない「スキマ栄養」の詰め込み術
忙しい朝にすべて手作りする必要はありません。
冷凍食品や市販のおかずを上手に使いながら、足りない栄養をちょい足しするだけで十分です。
例えば、空いたスペースにゆで卵を入れるだけでタンパク質が補えます。
枝豆やプチトマトを加えるとビタミンがプラスされ、彩りも自然に整います。
さらに、ほうれん草の胡麻和えを少し入れるだけで鉄分も補えます。
このように、隙間に何を入れるかを意識するだけで、お弁当の質は大きく変わります。
ママが無理しないことが一番の正解です
お弁当作りでママが疲れ切ってしまうと、それは本来の目的とは少し違ってしまいます。
毎日続くものだからこそ、頑張りすぎない工夫がとても大切です。
少しの工夫で子どもの集中力を支えられるなら、それはとても効率の良い方法です。
完璧を目指すよりも、続けられる形を見つけることが何より大事です。
もし食事のことで悩んだときは、一人で抱え込まなくて大丈夫です。
プロの視点を取り入れることで、気持ちもぐっと軽くなります。
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今日からいよいよ4月ですね。明石もすっかり暖かくなり、気持ちの良い春の陽気を感じる季節になりました。
新年度がスタートし、お子様の新学期や新生活の準備などで、毎日バタバタと忙しくお過ごしのお母様も多いのではないでしょうか。
ご家族のための毎日のサポート、本当にお疲れ様です☕️✨
心地よい春風が吹く一方で、実は4月から急激に強くなるのが「紫外線」です。
お子様の送り迎えや公園遊びなど、ちょっとしたお出かけでも、気づかないうちにお肌は大きなダメージを受けてしまいます。
そこで当サロンでは、いつも頑張るお母様のお肌をお守りするため、4月にご来店いただいたお客様へ特別なプレゼントをご用意いたしました!
🎁 4月ご来店キャンペーン特典
サッと塗れてしっかりガード! 【UVケアサンプル】をプレゼント🌿
✨ おすすめポイント:石鹸で落とせてお子様にも安心!
こちらのUVケアは、お肌にとても優しく、石鹸でスルッと落とせるのが一番の特徴です。
専用のクレンジングが不要なので、デリケートなお子様のお肌にも安心してお使いいただけます。
「お風呂でゴシゴシ洗う手間」も省けるので、忙しいお母様の強い味方です!
これからの季節のお出かけ前に、ぜひお子様と一緒に使ってくださいね😊
新しい環境が始まり、無意識のうちに気を張ってしまいがちなこの時期。
ご自身の心と身体を「からっぽ」にして、ゆっくり休める時間を当サロンで作りませんか?
春のゆらぎやすい心身を整え、皆様が笑顔で新生活を楽しめるよう、全力でサポートさせていただきます。
今月も、温かいお部屋をご用意してお待ちしております✨
◉この記事のハイライト
- 春休みは生活リズムが崩れやすく、ママの負担も増えやすい時期
- 学校という外部スケジュールがなくなると体内時計がズレやすい
- 夜のスマホが脳に「まだ昼」と勘違いさせてしまう
- 朝の光と朝ごはんが体内時計を整えるタイマーになる
- 怒るよりも「仕組み」で整えることがママの負担を減らすポイント
春休みの昼夜逆転でイライラが増える朝。怒る毎日に疲れていませんか?
春休みに入ると、学校がない安心感からか、子どもはつい夜更かしをしてしまいますよね。
気づけばスマホを見ながら夜遅くまで起きていて、朝はなかなか起きてこない状態になりやすい時期です。
「いつまで寝てるの!」と何度も声をかけて、最後は怒ってしまう。
そんな朝のスタートに、心がすり減っているお母さんも多いのではないでしょうか。
毎日の積み重ねで、イライラもどんどん溜まってしまいますよね。
実はこの状態、子どものやる気の問題だけではありません。
少し視点を変えるだけで、ぐっと楽になるヒントがあります。
なぜ春休みはリズムが崩れるのか?体の仕組みから考える
元システムエンジニアの視点で見ると、子どもの体は「決まったスケジュールで動くシステム」にとても似ています。
学校がある日は、登校時間という強制的なスケジュールがあるため、自然とリズムが整いやすくなっています。
春休みになると、その外からのスケジュールが一気になくなります。
その結果、体内のリズムが少しずつズレていき、気づいたときには昼夜が逆転しやすくなってしまうのです。
さらに夜のスマホの光が、脳に「まだ昼だよ」と錯覚させてしまいます。
この状態が続くと、眠るタイミングも遅れ、朝起きるのがますますつらくなってしまいます。
怒るよりも再起動。朝のタイマー設定でリズムを整える方法
無理やり起こすよりも、体の仕組みを使ってリズムを整える方がうまくいきやすくなります。
イメージとしては、乱れたシステムを一度リセットして再起動する感覚です。
まずは朝、カーテンを開けて光を部屋に入れることから始めてみてください。
太陽の光を浴びることで、脳が「朝だ」と認識し、体のリズムが少しずつ整い始めます。
次に、朝ごはんでタンパク質を少し取り入れます。
卵、納豆、ツナなど、簡単なもので大丈夫です。
この栄養が体の中でタイマーの役割をして、約14時間後に自然と眠くなるリズムにつながっていきます。
春休みの今こそ整えるチャンス。ママが楽になる仕組みづくりを
春休みの過ごし方は、4月からの新学期に大きく影響します。
この時期に体のリズムを整えておくことで、学校が始まったときの朝がぐっと楽になります。
毎日怒ってしまうと、お母さん自身も疲れ切ってしまいます。
子どもを変えようとするより、仕組みを整える方が、結果的にお互いにとって優しい方法になります。
「どうしたらいいか分からない」「うちの子の場合は?」と悩んだときは、一人で抱えなくて大丈夫です。
少し視点を変えるだけで、解決の糸口が見えてきます。
💡 ご家庭でのサポートに悩んだら…
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